2006/07/07

お子様の年齢に適したブラッシング方法

・乳児期
赤ちゃんの舌には白っぽいカスが時々たまります。水やぬるま湯でぬらした布でカスをふき取ってあげて下さい。
・生後7~8ヵ月
可愛らしい前歯が生えてきます 歯の汚れは布でふき取ってあげて下さい。
・生後1年を過ぎたら
このくらいの時期から歯ブラシを使いましょう 磨いてあげて下さいね。
・3歳を過ぎたら
この頃から自分で磨くようにさせましょう。 でもまだ歯磨きが上手ではありませんので磨いた後はチェックしてあげてくださいね。
・5歳を過ぎたら
毎食後(朝・昼・晩)させましょう 磨いた後はチェックしてあげてくださいね。
・6歳臼歯が生えてくる頃
この6歳臼歯は食べカスも溜まり易く虫歯になり易いので気をつけて磨くようにしましょう。
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2005/03/30

大切な6歳臼歯

 臼歯は 犬歯の後ろに並んでいる歯のことをいいます。 このうち 小さい2本を小臼歯 後方の大きい2本を大臼歯といい 上下の顎に左右2本ずつ生えています。
 その中の第一大臼歯と呼ばれるのもが“6歳臼歯”です。この歯は最初の永久歯として生えてきます。ですから生えかわることはありません 虫歯にならないように注意をしましょう。
 第一大臼歯は食べ物を噛んだり 砕いたり すりつぶすといった働きをしま。また 永久歯の歯列(歯並び)を決める重要な役割をもっています。もし虫歯などで早々になくしてしまうと 歯列はガタガタになってしまう可能性があります。このように第一大臼歯はとても大切な歯ですので大事にしてくださいね。
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2005/03/25

永久歯との生えかわりの時期

永久歯との生えかわりの時期

乳中切歯 :6〜7歳
乳側切歯 :7〜8歳
乳犬歯 :9〜12歳
第一乳臼歯 :9〜11歳
第二乳臼歯 :10〜12歳
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2005/03/13

乳歯が生える時期

6ヶ月頃から生えはじめ2歳半頃はえそろいます

歯はお母さんのおなかの中にいるときから準備しています
 乳歯は人間にとって最初に生えてくる非常に大切な歯です。妊娠して2〜3ヶ月で、全ての乳歯の歯胚(歯芽)が出来始めます。4〜6ヶ月位の胎児期の頃に、それが石灰化し始めるのです。そして赤ちゃんが生まれ、可愛い歯が生えてくるのは6ヶ月〜8ヶ月頃です。下の歯から順に生え、3ヶ月位遅れて上の歯が生えてきます。 全部で20本、生え揃うのは2歳半頃になります。
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2004/11/07

乳歯が虫歯になりやすいのはなぜ?

乳歯は 永久歯に比べて虫歯になりやすいのは 幾つかの理由があります。

・ 子供はなかなか一人で歯ブラシを上手に使いこなせないため 歯の清掃が上手にできにいからです。

・ 子供の歯は 裂溝と呼ばれる溝がとても深いので つまり食べかすが溜りやすく 甘いものが好きな子供が多く(粘着性のある食べ物)酸の発酵がさかんになるからです。

・ 子供の歯(乳歯)は永久歯に比べると 石灰化が弱く(軟らかく) とくにエナメル質と呼ばれる(歯の白い部分)
一番硬い 鎧のようなものが半分くらいしかなく 虫歯になってしまうとすぐに進行してしまいます

子供の歯は虫歯になると進行が早く 痛みも少ないために半年くらいで神経の近くまで進んでしまいます。
初期症状としては 歯の表面が 白っぽくなっていたり 黒い小さな点のようなものが付いていたり 歯のみ溝の部分が黄色っぽくなっていたりします このくらいの症状で発見されると 治療も比較的簡単にすみますよ!

虫歯を予防するには
・ まずはお口の中を清潔にし プラーク(歯垢) 歯石を取り除いておくことです
・ なるべく間食は控えて 食べたらブラッシングをする習慣をつけること
・ 3ヶ月から6ヶ月に一度くらい定期的に検診を受けてください
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2004/10/31

妊娠されているお母様方へ

歯科医院でケアーを受けましょう
 妊娠中はホルモンなどの微妙な変化で 虫歯や歯周病になりやすくなります。
歯磨きをすると 吐き気をもようおす方もいらっしゃいますが 歯磨き剤を付けずにブラッシングをしたり 洗口するように心がけましょう!

妊娠性歯肉炎といって 妊娠中は口腔内の環境が悪くなることから 歯ぐきから出血したりすることがあります。出血を怖がずに 丁寧にブラッシングをしてプラークを除去できれば出血はおさまりますよ。

赤ちゃんの歯は妊娠6週ころからできはじめます。
10週目には20本の乳歯の芽(歯胚)ができます。
お母さんが妊娠に気づいて栄養や健康に気配りをする頃には すでに乳歯のもとはできはじめていますよ!
磨いた後はチェックして仕上げ磨きをしてあげてくださいね。
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