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2005/03/13

乳歯が生える時期

6ヶ月頃から生えはじめ2歳半頃はえそろいます

歯はお母さんのおなかの中にいるときから準備しています
 乳歯は人間にとって最初に生えてくる非常に大切な歯です。妊娠して2〜3ヶ月で、全ての乳歯の歯胚(歯芽)が出来始めます。4〜6ヶ月位の胎児期の頃に、それが石灰化し始めるのです。そして赤ちゃんが生まれ、可愛い歯が生えてくるのは6ヶ月〜8ヶ月頃です。下の歯から順に生え、3ヶ月位遅れて上の歯が生えてきます。 全部で20本、生え揃うのは2歳半頃になります。
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2005/03/25

永久歯との生えかわりの時期

永久歯との生えかわりの時期

乳中切歯 :6〜7歳
乳側切歯 :7〜8歳
乳犬歯 :9〜12歳
第一乳臼歯 :9〜11歳
第二乳臼歯 :10〜12歳
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2005/03/30

大切な6歳臼歯

 臼歯は 犬歯の後ろに並んでいる歯のことをいいます。 このうち 小さい2本を小臼歯 後方の大きい2本を大臼歯といい 上下の顎に左右2本ずつ生えています。
 その中の第一大臼歯と呼ばれるのもが“6歳臼歯”です。この歯は最初の永久歯として生えてきます。ですから生えかわることはありません 虫歯にならないように注意をしましょう。
 第一大臼歯は食べ物を噛んだり 砕いたり すりつぶすといった働きをしま。また 永久歯の歯列(歯並び)を決める重要な役割をもっています。もし虫歯などで早々になくしてしまうと 歯列はガタガタになってしまう可能性があります。このように第一大臼歯はとても大切な歯ですので大事にしてくださいね。
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